最近、1分間隔でデータを記録しているケースが増えている。そのため時刻合わせが重要になり、ntpがほぼ必須になってきている。かつては時刻記録の不整合を嫌ってntpを設定しないこともあったようだが、現在ではむしろずれが大きくならないうちに合わせた方が良い。でないと、あとで解析する時に困る。私は3~6時間間隔を設定している。
○注意点
・観測開始、終了時には
- 時刻合わせ前、後の時刻をチェックし、PCの時刻ずれを記録する。
- ntpが生きていない場合は手作業で電話の時報等合わせる。
を忘れないこと。
・万一忘れた場合には時刻に関するログをチェックすること。
- Windows管理ツールのイベント・ビューアで「Time-Service」イベントを見る。
- timetuneを使っている場合はメニューからログが参照できる。
・時刻合わせは例えば6時間毎などに変更すること
Windowsではコマンドラインからレジストリエディタで変更が必要。これはOSを壊すリスクもあるので慎重に。Windowsデフォルトは1週間に1回だが、1日で1分狂うPCも時々ある。