土. 1月 3rd, 2026

最近、1分間隔でデータを記録しているケースが増えている。そのため時刻合わせが重要になり、ntpがほぼ必須になってきている。かつては時刻記録の不整合を嫌ってntpを設定しないこともあったようだが、現在ではむしろずれが大きくならないうちに合わせた方が良い。でないと、あとで解析する時に困る。私は3~6時間間隔を設定している。

○注意点

・観測開始、終了時には

  • 時刻合わせ前、後の時刻をチェックし、PCの時刻ずれを記録する。
  • ntpが生きていない場合は手作業で電話の時報等合わせる。

を忘れないこと。

・万一忘れた場合には時刻に関するログをチェックすること。

  • Windows管理ツールのイベント・ビューアで「Time-Service」イベントを見る。
  • timetuneを使っている場合はメニューからログが参照できる。

・時刻合わせは例えば6時間毎などに変更すること
Windowsではコマンドラインからレジストリエディタで変更が必要。これはOSを壊すリスクもあるので慎重に。Windowsデフォルトは1週間に1回だが、1日で1分狂うPCも時々ある。

投稿者 nakais_met