気象庁10分値から、ちょっと処理の都合で1分間隔の数値が欲しくなったが、Excelで適当に、というのも少々めんどくさいようである。で、調べてたらf90のルーチンがあった。ソースがLGPLライセンスでコンパイルのshもついてて、ライブラリになって、テストプログラムがあっという間に走るという、とてもありがたいものである。
読み書き程度のメインルーチンを作ると、ものの1時間で10分値→1分値の3次スプライン補間処理ができあがり。さすがFSU、感謝。
Fortran90などの科学用ワンポイントなソースコードがいっぱい。使える。